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旅は続く
- 2012/05/06(Sun) -
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ストックホルム3日目。ようやく街の構造がわかってきた。地下鉄に乗ったりトラムに揺られてみたりと今日は乗り物でいろいろ動いてみた。というか普通はいろいろ下調べしてから行くものですね。でも今回は着くまでほぼ地図に目を通していなくて、フランクフルトからの飛行機の中でようやく地図を開いた始末。ストックホルムにもエリアによって様々な顔があって、街の中心、中央駅周辺は人でごったがえしていてしばし歩いているとかなり疲れる。でも僕の滞在しているホテルはそこからわずか地下鉄で2駅なのに、とても静かで落ち着いていて地上に出るととてもほっとする。

それにしても、光、雲、風、それぞれがはっきりと存在感を持って迫ってくるのは北欧ならではなのだろうか?
プラハはとてもとにかく絵になる街だった。でもストックホルムはそれとは何かが違う。 うーん、なんだろう?
歩きながらふと思い出したのは、チェット・ベイカーがその昔にストックホルムで録音したライブアルバムの音の感じなのだ。更にはSteeple Chaseというコペンハーゲンのレーベルのアルバムすべてに共通するある種類の音の質感なのだ。今までの欧州の旅には全くない感覚を味わっている。http://http://www.youtube.com/watch?v=tLgkoERdI90&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=DMsjLX5vZHM
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